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風土の違いを理解しよう!外資系転職の選び方のコツ

グローバル化が済んでいるかで違いが大きい

外資系企業への転職を考えているときには風土の大まかな違いを把握してから候補を絞り込むのが賢明です。外資系企業というとビジネスとプライベートがはっきりと分かれていて、仕事をするときには実力主義、成果主義、効率主義といった考え方が浸透しているイメージを持っている人が多いでしょう。しかし、外資系企業にも色々な状況の企業があるので、必ずしもこのようなイメージに合致するわけではありません。いわゆる外資系のイメージが合うのは完全にグローバル化が済んでいる企業で、欧米やアジアなどの各国に拠点や現地法人を持っている大手がほとんどです。グローバル化を進めている段階の外資系企業の場合には本社がある国の文化の影響を強く受けるのが一般的です。

自分に合う風土を探そう

外資系企業を転職先の候補にすると日本の企業だけにこだわるよりも選択肢が広がります。特に風土の違いはかなり大きいので、日本の企業ではあまり肌が合わなかった人も魅力的な候補を見つけられるでしょう。必ずしも典型的なグローバルな社風を持っている企業がベストだとは限らず、まだ本国の風土を持っている企業の方が親しみやすい場合もあります。このような風土の違いは面接で実際に話をしてみるとよくわかるので、できる限り多くの企業に応募してみましょう。優秀な人材だと書面でアピールできないと面接には呼んでもらえないため、職務経歴書を丁寧に作ることは必要です。ただ、それによって魅力的な企業との出会いの可能性を切り開けるので頑張ってみましょう。

外資系企業は世界中に支店があり、転勤も国を越えてある場合がほとんどです。外資系転職を考えている方は、外国への転勤があるという事も視野にいれておきましょう。